プラスアロマテラピー

アロママッサージという方法も!

アロママッサージ

香りとまっさーじ両方の効果を取り入れることのできる効率のよいアロママッサージってとても気持ちがいいですよね。東京・大阪・福岡などでは、なかなか予約が取れない人気サロンも多いんです。そのためか、最近では若い女性を中心にアロママッサージの技術を習うことのできるスクールや教室へ通う人も増えてきました。自分でも意外と簡単に出来るのでぜひやってみてくださいね。


アロママッサージとは

効果

希釈した精油を肌につけて押したり揉んだりさすったりすることで、精油に含まれる有効成分を肌柄直接吸収することができます。さらに、その香りを鼻から吸引することで、リラックス・沈静など香りによる効果も得ることができるため、アロマセラピーの中でも最も効率よく精油の効果を得ることができる方法といえます。しかし、妊娠中の女性・子供・お年より・アレルギーなど、人によってはその効果が強すぎて使用できない精油もあります。

マッサージオイルの作り方

マッサージ用に市販されているものもありますが、自分で簡単に手作りする事もできます。手作りする場合には、希釈するためのベースオイルを使います。アーモンドやホホバなどがありますが、好みの精油と相性の良いベースオイルや保湿効果・香り・使用感など自分の好みに合ったものを選ぶのがポイントです。希釈は、精油が1%になるように混ぜ合わせます。10mlのベースオイルの場合、精油2滴を目安にして下さいね。

頭に集中している全身のツボを刺激し、頭皮の血行を良くするため、頭痛・肩こり・花粉症などの症状を緩和する効果もあります。

手順

  • 手のひらに希釈したオイルを数的たらし、指にまんべんなくつけます。
  • 両耳の上を囲むように指をやや開いて、指の腹を頭皮につけます。この状態で左右同時に内側へ向かって回転させて行きます。この時、指の腹は頭皮に密着させたまま、頭皮自体を動かすようにしましょう。
  • マッサージしながら左右から頭頂部へ向かって動かします。両手が頭の天辺まできたら、前後の生え際へ動かします。

顔・小顔

顔のくすみ・たるみ・むくみなどの解消に効果的な顔のマッサージは、続けることで小顔になる効果も十分に期待できます。血行の良くなるお風呂上りなどに行うのがお勧めです。

手順

  • マッサージオイルを手の平でのばし、顔全体に優しくさすりながら馴染ませていきます。この時、手のひらの熱で温めながらこすらないようにするのがポイントです。上から下、下から上、内から外、に伸ばしていきましょう。
  • 人差し指・中指・薬指の3本をアゴの下に当て、小さな円を描くように耳の下までかるくほぐします。第二関節の腹までつける様にして、これを2〜3回繰り返します。
  • 同じ3本の指を使い、鼻の脇から耳へ向かってほぐします。
  • 人差し指を使い、眉間から小鼻までゆっくりさすります。小鼻まできたらひとさし指と中指を使い頬骨の際に沿って耳までさすります。
  • 人差し指・中指でホウレイ線に沿うように小鼻から唇の下まで、数回上下にさすります。シワを少し伸ばすような感覚で、強く引っ張りすぎないのがポイントです。
  • 耳の後ろから鎖骨の中心部分まで手のひらを使って数回さすっていきます。片側ずつ行うのがポイントです。