プラスアロマテラピー

その他のアロマ雑貨

その他のアロマ雑貨

香りを身近に楽しむためのアロマグッズには、色や形使い方の違う様々なものがあります。バリなどの観光地でも様々なアジアン雑貨と共に人気が高いお土産となっているのがアロマグッズです。国内でも精油やエッセンシャルオイルを扱う専門店や通販などでもカワイイ物やオシャレなものが色々と販売されていますが、自分で作れる小物も沢山ありますの簡単に造れるものの作り方をいくつかご紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。


香水・香油

特徴

アロマオイルを使った香水には、液状のものとクリーム状の練り香水があります。どちらもフレグランスとして気軽に使えるものですので、自分でオイルをブレンドできるようになったら是非オリジナルの香りで作ってみたい小物の一つです。液状の香水は、揮発性の高いアルこールを使うのが一般的ですが、敏感肌の人の場合にはホホバオイルやオリーブスクワランなど酸化し難いものをベースに作るのがポイントです。市販のものを選ぶ際にも、ベースに何が使用されているかを確認すると良いですよ。

練り香水

材料

  • 蜜蝋 10g
  • ホホバオイル 60ml
  • グレープフルーツオイル 2〜6滴
  • ローズマリー 2〜6滴
  • ジュニパー 2〜6滴

作り方

  • 耐熱容器に蜜蝋を入れ、お湯を張った鍋で湯せんして液状に溶かします。
  • ミツロウが溶け切ったらホホバオイルをくわえ混ぜ合わせます。混ぜきったら湯せんからおろします。
  • 木ベラでゆっくりよくかき混ぜながら冷まします。とろみが付いてきたらエッセンシャルオイルを加えて、混ぜ合わせます。
  • エッセンシャルオイルを加えたものを小分けにする容器に移し替え、固まるまでフタをしておきます。中までしっかり固まったら完成です。

サシェ

特徴

匂い袋として古くから使われていたアロマグッズの一つです。クローゼットやタンスで衣類の間に入れておけば防虫効果や嫌な臭いが付くのを防ぐ効果があります。また、靴箱に入れておけばシューズボックス独特のこもった臭いを防ぐだけでなく、靴の臭い取りとしても効果的です。また、食器棚など台所周りに抗菌作用のあるアロマオイルを使ったサシェをおいておくのもおすすめですよ。

作り方

  • レースやシルクなど通気性の良い生地で小さめの袋を作ります。
  • 脱脂綿やコットンを袋広げて中心部分にお好みの精油を5〜6滴染み込ませます。
  • 精油を染み込ませたコットンが乾いてきたら、精油が付いている部分が内側になるようにくるくるっと柔らかく丸め袋の中に入れます。袋の大きさや使う場所に合わせてコットンを数個同じ袋に入れてもかまいません。
  • 袋の口部分をリボンなどで結んで完成です。

ボディクリーム

特徴

手作りできるアロマボディクリームは乾燥肌の予防やシワが気になる人のアンチエイジングコスメ、アフターバスクリームなどとしておすすめのグッズです。保湿効果の高い蜜蝋をベースにビタミン剤をくわえれば、虫刺され用やリップクリームなど自分の肌の状態に合わせたものも作れます。カワイイ入れ物に入れれば、プレゼントとしてもきっと喜ばれます。色にこだわらなければ、未精製の蜜蝋を使用するのがおすすめですよ。

手作りリップクリーム

材料

  • ミツロウ 10g
  • ホホバオイル 30ml
  • ハチミツ 2〜3ml
  • ゼラニウム 1滴
  • ネロリ 1滴
  • カモミール1滴
  • カプセルタイプのビタミンE剤2〜3錠分

作り方

  • 鍋にお湯を張り、耐熱容器の中にミツロウを入れてかき混ぜながら液状になるまで湯せんにかけます。
  • カプセルの中からビタミンEとハチミツ・ホホバを蜜蝋に加えて混ぜ合わせます。
  • 湯せんからおろして、ゼラニウム・ネロリ・カモミールの精油を加えよく混ぜ合わせます。
  • 清潔な遮光性の容器に移し、冷やして固めます。固まったら完成です。